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子育てお仲間さん

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2008年10月

2008年10月24日 (金)

親について (「それは言わんといてぇ~や」)

まだ2歳のゆづに話すには早いかもしれませんが記しておきます。

「親について感じたこと」

パパの親、ゆづのジィジ、バァバ(パパ側の)ですね。

これは、はっきり言って、その時々によっていろいろ感じています。

いずれ子供は親から独立してゆくものですから、成長にしたがっていろいろと感じ方・考え方が変わってくるものです。
(ゆづが中学生くらいになったらいろいろと話をしてみても面白いかもしれません)

今、ゆづは、「パパっ~heart04」って大声で呼んでくれていますが、そのうちに感じ方・考え方がいろいろと変化してくると思います。

とにかく、親は子供には口うるさく言うもののようです。
(口うるさく言えるのは親だからとも言えます。パパも口うるさく言うかも)

最近の出来事です。

バァバが口うるさくパパに言いました。
「●●した方が良い」 「●●しなさい」 「なんで●●しないのか」・・・

そこでパパは少し腹が立ったのでこう言い返しました。

「うるさいなぁ~そんな頭で思ってるように行動できたら、誰も離婚せーへん」

(ジィジとバァバが別に暮らしているのは知ってるでしょ。離婚したからです)

こう言われたバァバの語気は急に弱まって、
「それは言わんといてぇ~や」と寂しげにつぶやきました。

その言葉を聴いて、パパもとっさに少し言い過ぎたと反省しました。
と同時に、いろんな事が頭を浮かんできました。

「離婚した事を悔やんでいるのか?」
(夫婦が離れることは悔やんでいないと思う)
「結婚した事を悔やんでいるのか?」
(これは悔やんでいるかもしれない。しかし結婚してなければ子供も孫もいなかったぞ)

「孫(ゆづ)と一緒に暮らせないことを寂しがっているんじゃないか?」
(これはさみしいかもしれないな)

「年齢を重ねたときに一人暮らしというのが不安なのか?」
(不安かもしれんなぁ)

「もっと母親が若いときだったら、こんなに寂しげな言葉を言っただろうか?」
(わからん???)

などなど・・・

いろいろと頭の中を思いが駆け巡り、
自分の親にという感じでなく、「この人に寂しい思いをさせてはいけないなぁ~」
と感じました

ふと心をのぞかせた言葉に、こちらの心も開いたような気がしました。

こういう事を言い合う親子関係は特殊なのかもしれないと思うけど、パパにとってはこれしか親子関係がないのでよくわかりません。
ただ、ママに「親のことをそんなふうに言うのはどうかな?」と言われたことがあるので多分特殊なのでしょう。
ママとママの親子関係も観察してみて下さい。

「大人は子供に対してえらそうなことばかり言うけど、もっと自分の失敗を語るべきだ。そのほうが子供の役にも立つ」というような事を聞いたことがあります。

失敗を失敗として、寂しさを寂しさとして、受けとめたり、見つめたり出来ることはとても大事です。

ゆづが大きくなって、彼氏が出来たり、人間関係に悩んだときは、バァバにどう思うかきいてみたら、経験を通した良いアドバイスがもらえるかもしれませんよ。

2008年10月18日 (土)

再び入院・・・がんばれアンパンマン!

再び入院・・・・

我が子(二歳三ヶ月)が、今週の初めに入院しました。肺炎になりかけということでした。

今週は月曜日が祭日ということもありどこかへ出かけようかと考えていたのでしたが、子供が先週末より熱を出していたので出かけた先は、「休日診療所」となりました coldsweats02 ;;

そこで点滴を受けて明日から入院したほうがよろしい、とドクターに指示をいただき、その言葉どおりに次の日から入院しました。 いつもの近所の病院です。
そこへ入院するのは3度目。
今回も風邪をこじらせたような症状です。
点滴の成果もあり少しずつ元気になってくると親のほうが大変です(これも毎度のこと)

点滴をぶら下げたまま、あっち行け、こっち行けとジッとしておりません。

今回の入院も、昼間は僕、夜は嫁さんという体制で、付き添いをしました。

いつもと違ったのは、どうしても仕上げないといけない仕事があったこと。
そのために病院にノートパソコンを持ち込んで、付き添いしながらパシパシとパソコン入力するつもりでした・・・

が・・・・

気になるようです。
見慣れないノートパソコンが・・・
(そりゃそうだ、すぐ脇でなんやら小さいテレビの画面みたいなものを真剣にパパが見ていると気になるわな~)

のぞきに来ます。さわりに来ます。
しかし、好奇心の物の怪です。
おねげえします許してくれ!

こういう時の為に! と小型DVDプレイヤーをもって行ってあり、ミニ・アンパンマンシアターの出来上がり!!

大成功!scissors

アンパンマンに気を取られています。

よしよし今のうちデータ入力。。。
カタカタ。。。パシパシ。。。(キーを叩く音)

すると隣で聞こえるアンパンの音に同室の他の入院患者(もちろん同じ年代くらいの子供)が反応します。

「アンパンマン! アンパンマン!」

ア ン パ ン マ ン ミル みる 見るっっっ!!!!

仕方がないので、「いいよ~一緒に見よ~こっちにおいで~」と声をかけます。

そちらの親も子供の付き添いには手を焼いていたようで「こりゃ助かった」と思ったかどうかは知りませんが、とにかく「こちらのベッドに子供が二人アンパンのTVを見ている」という状態が出来上がります。 gemini

まさに即席アンパンマン劇場! tv

とにかく仕上げなくてはならないのです。
この仕事を今週中に。

データ入力のペースがのってきたところで視線を感じます eye

あとからやってきた子供がこちらを見ています。eye

(こっちを見るんじゃない~アンパンマンのほうを見なさ~い)

もうダメです。

ここにも好奇心の物の怪が・・・

こちらへ来ます、手を出します、キーボードを叩きます・・・

あ~あ~やめてくれぇぇl。。。

入力したデーターが壊れる前に私が壊れそうになりました
crying weep shock

そんなこんなで、病院での作業はいっこうにはかどらず、結局は夕方仕事を終えた嫁さんと付き添いを交代して、家で徹夜をして作業をすることになりました。

昼間は付き添い夜は家でデータ入力作業を数日間繰り返し、金曜日の締め切りにはギリギリ間に合いましたが、ほとんど寝ずで数日間を過ごしたので非常に疲れた一週間でした。
今回はまったく余裕がなく嫁ちゃんの事まで気がまわりませんでしたが、大丈夫だったかな??  嫁ちゃんも昼は働いて夜はゆづの付き添いしてました・・・・

しかし、もっと頑張ってくれないと困るよ~アンパンマン!! thunderthunder

2008年10月 6日 (月)

歯は命

夏も終わりのことですが久しぶりに歯医者に行きました。

虫歯にかぶせていたものがものが取れてしまったからです。

そこで先に数十年生きている者として伝えておきます。

「虫歯には出来るだけならないように歯みがきをおこたるな!」
です

「虫歯にならないように歯を磨こう」と言う事は、パパも小さいときからよく聞いたフレーズですが、これは本当に言えてます。
虫歯になって良い事なんかひとつもありません。

痛いし、治療は恐ろしいし、恐ろしいといって治療を逃げているとどんどん取り返しの付かないことになるし・・・・

日本人に一番多い病気は虫歯と聞いたことがありますが真偽のほどは調べていません。

虫歯経験者として、注意点

奥歯が虫歯になりやすいので、奥をしっかり磨く、こと
一番奥と置くから二番目くらいが一番最初に虫歯になりました。

食後には毎回歯みがきをした方がいいけど、出来ないときはせめて、くちゅくちゅウガイをすること。(習慣づけるとよい)

もし少しでも「歯が痛い」となればすぐに歯医者に行くこと。
そのうちに痛みがなくなってくるけど、それは取り返しの付かない状態へ進行したと思っておくこと。放っておくとどんどんひどくなる

おいしいもの(ケーキなど)は虫歯菌たちにとってもおいしいものなのです

今は2歳でパパの言う事をよく聞いて歯みがきの時には上手にア~と口を開けてくれるゆづちゃんへ、大きくなって一人で歯を磨くようになったら忘れてはいけませんよ

人生二度目の運動会

土曜日、娘(2歳)にとって人生2度目の運動会でした。scissors

運動会のパパの思い出といえば、小学生のとき練習がイヤだったこと、こんなんやりたくないなぁ~と感じていたことを思い出しました。

しかし、今、見る立場に変わってみると、我が子の頑張りと成長が感じられて楽しみの一つです。
変わるもんだね~立場によっちゃ~
「社会的役割が人をその立場にあった人物に作りあげる」・・・なんて聴いたことがあるがこういうことかな。

保育園と幼稚園が合同での運動会なので、年齢によって子供の成長の段階がはっきりと分かるのがとても興味深いです。

我が子・ゆづは下から2番目の学年で、年齢的にまだまだ先生たちの思惑どおりには動きません。(先生方お疲れさまですconfident
「音楽が鳴っているけど~競技をしているような~いないよな~」といった感じ。
幼稚園に上がるまでの子はほとんどそんな感じです。
年齢が下がるほど「しているような~いないよな~」の「いないよな~度」がアップしてきます。

いつもは見た事もないような大勢の大人たちの視線にさらされて泣いてばかりの子もいます。
去年はうちの子がそうでした。
昨年は歩くことがままならずベビーカーに乗っての入場と競技に比べれば、今年は先生に手を引かれながらも自ら歩いていました。

体操のプログラムでは、音楽を無視して走り出し「抱っこ」と先生にねだって「今はダメ」と断られるとまた違う先生に「抱っこ」と駆け寄って行っていました。
もちろん体操中なのでそれも断られると、完全に並んでいる列を無視してその辺を走り回っていました。
暴走するうちの娘を追いかけて先生も走り回っていました。
遠目に見ていましたがマンガの一場面みたいでした(笑)

「お~これぞ体操や! 誰よりも運動量が多いわ~」と喜ぶ親バカぶりをみごと発揮した運動会でした。

ビデオもバッチしとったからな~大人になってからみてや~

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