先週のことです。
昨日、嫁さんも休みだったので、ゆづをつれて病院へ行ってきました。
眼科です。
実は以前より気になっていたのですが、わが子、どうも視線がズレる。
見ている方向と視線がずれているときが時々あって気になっていました。
といっても視線があっているときもあり、同居している父親(おじいちゃん)は気づいていなかったようです。(別居している母親は気づいていました)
心臓の手術で入院にしたときに小児科の先生に尋ねたことがあるので、1歳の時には、なんとなく気づいていました。
その時は、まだ何を見ているのかわからないし、だんだんと視線があってくる場合もあるので様子を見てください。とのことでした。
どのくらいの時期まで様子を見ればよいのか尋ねておけばよかったのですが、その時は尋ねずにいました。
そのうち治るから掘っておけばよいのかよいのか~くらいに気楽に考えていましたが、2歳をすぎても変わりなく斜視が気になっていました。
といういことで眼科へ行ってきました
「6歳くらいに視る力が出来上がるのでそれまでになにか処置をしておくほうがよい」
「目から情報が入ってきて、それを脳が処理する」ので、「入ってくる情報が普通と違うと、処理の仕方の普通と違ってくる」ので、直すことが出来るようであれば、早い方が良い」
ようです。
もしかすると、インプット情報が他人と違って、普通の人には見えないものが見えたり、普通の人には考えられない考え方ができたりするかもしれません。
しかし、やはり、多くの人と違うということで劣等感をもつだろう事は、親としては避けたいです。
で診察の結果ですが、
やはり右目が外を向く斜視があるようです。(外斜視)
ただ、視線が常にズレているというわけでなく合う時があるので今すぐに何かをしなければいけないという状況でない。
視点が常に合わない状態であれば別だが今はそうでないので様子をみていきましょう。
本病院では斜視外来がありますので、3ヵ月後にまたきてください。
とのことです。
一安心ですが、定期的な通院がしばらく続くようです。
しかし、目の診察は大変でした。
「痛くないから先生の言うことよくきいてお目め開いてや」というと、
元気よく「ハイ!」って言ってたのに・・・・
泣くは、わめくで大変でした。

ライトを目に当てられると嫌がるし、
目薬を差してからの検査では、目をがっちりつむって開かないし・・・
怖いのはよくわかる~
よくわかるけど、誰もいじめようと思ってなんだよ~と言い聞かせようとしますが・・・・
仕方なしに親から隔離され動けないようにされました。
(点滴とか注射の時によくあるパターンです)
そうすると、扉の向こうから「パパっ パパッ!」の叫び声が響きます。
前にもこういう場面がありました。
前と同じようにこちらの胸がいたくなります。
診察のたびに泣き喚くのか心配です。慣れてくると普通になるのかな???
泣いた分、少しでもよくなるとよいのですが・・・・
がんばれ ゆづ!
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