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子育てお仲間さん

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2009年1月

2009年1月27日 (火)

けんか、怒られる、ゴメンナサイって言えるかな?

(先生からの手帳より)
昨日の幼児園のこと。

積み木でみんな遊んでいました。

バランスをとりながら積み木を高く積んだり、しながら遊んでしたようです。househotel

わが子は、積んだ積み木をバサッとくずしてしまう事に面白さを感じていたようで・・・
(確かに、家でも積み上げては崩しています。パパが積んだ積み木も途中でバサっとやります)

お友達の I ちゃんが積み上げたブロックをバサっと、(多分何回も)やったようで、
「もう~、ゆづちゃんやめてよ!」と怒られたようです。

家に帰ってきて、「今日、幼稚園で積み木、くずして遊んだやろ~?」と聞くと
「 I ちゃん、I ちゃん」と言い出しました。
子供ながらに気になっていたのでしょうか。

「他人(ヒト)の作った物をこわしたらアカンで、こわして遊びたかったら自分で作って自分のをこわしや~」

(小さく)「ハイ」

「あした、I ちゃんにゴメンナサイ言えるか?」と聞くと
(ペコ、ペコと頭を下げていました)bearing bearing

反省しているようです。なんとなくではありますが・・・

そういえば、パパも子供のときに友達とケンカした時の事を思い出しました。
ケンカの理由はよく覚えていませんが、
次の日、学校に行くのが気まずかったこと、
どんな顔で、その友達に会えばいいのか、わからなず、気まずい気持ちで、
逃げ出したいと思ったことを覚えています。

そんな時のコツは、
朝一番に、
「きのうはゴメンね~」

「朝一番に」、「相手よりも先にあやまる」
やってみて下さい

気分が変わるよ。

「わが信念や理想、価値観が、相手のそれと衝突し、ゆずる事が困難ゆえにケンカになった」 という場合は、ゴメンなさいを言うわけにはいきません。
そんな時は「お互い違う道を行くべき」です。
しかし、子供同士ではまずありえないでしょう。大人でも人生を左右するような価値判断による衝突はほとんどありません。ほとんどは理性による判断でなく、「快不快」の判断です。

(ただ、女の子の場合は男の子と違って関係が複雑かもしれません。
このあたりはパパにはわからん。ママに聞いてください。
男の子が単純なのは間違いないです)
大人になれば「信念や理想、価値観」などと言い出す了見の狭い大人もいますが、男は単純なので、「信念や理想、価値観」を認めてあげたふりをすると簡単にあつかえると思います。)

とりあえず、子供(大人もですが)にとって、最優先する事は、今いる環境、関係で、いかに楽しく過ごせるか、じゃないかな~と思うのです。

まずは、先に「ゴメンナサイ」って言っちゃえ~!!

「日本人は外国の人たちに比べてすぐに謝る」
「外国人は絶対に謝らない」なんて言われている。
まぁ外国に行くときや外国人と接するとき(今のところ非常にレアケース)は、少しばかり頭に入れといてもいいかも。
とりあえず生活圏は日本国内です。

2009年1月21日 (水)

保育園個人懇談

すでに一月中ごろを過ぎました。
ママちゃんの祖母(ゆづから見ると ひいおばあちゃん)が、入院したり、といろいろありました。

今回は、先日の個人懇談の記録です。

行ったのはママちゃんで、ママからの聞き書きです。

非常に明るい、陽気だとのこと。
(幼稚園でも、落ち着きがなくてうるさいんじゃないですか?という聞き方をしたらしい、それへの先生の応えです)

以前の面談のときは、なんでもよく食べる、とほめられたのですが、最近は好き嫌いを言うらしい。
(以前から家では好き嫌いを言ってました。なんでも食べるという方がビックリしました)

言葉が遅いようだ。でも本人なりにだんだんと語彙も増えてきているので心配は要らないと思いますとのこと
(やっぱり、という感じですが、成長が停滞している感じは確かにないので今のところ大丈夫だと思うけど、少々心配)

先生の言う事がわかる子は先生に誘導されて移動したりできるのですが、わが子は勝手に違う方向へ走っていったりするらしい。
(状況が実に浮かんできて思わずふきだしました。coldsweats01
たぶんほとんどの子が先生の言うことをきいてくれるんだと思いますがわが子は・・・・・
しかし、きっと大丈夫・・・
先生の言うことをわかっていてそっちよりこっちが面白いって思ってんだろうな・・・
いたずらする時のニヤっとするあの顔を知ってるからな・・・・catface

以前は、一人でおもちゃで遊んだりしていたが、今ではおもちゃの取り合いの喧嘩をしたりしている。友達と遊んでいるような様子も多くなってきたとのこと。

なんとなく月齢の近い子同士が集まっているような感じですとの事でした。

聞き書きですのでニュアンスの違いがあるかも・・・・

最近、「大きな太鼓、小さな太鼓」と「糸巻きのうた」がお気に入りです。
手振りをまじえて太鼓をたたく真似をしたり、手をくるくる回してトントントンと歌ったりしています

2009年1月 7日 (水)

クリスマスから、年末年始にかけて

去年になってしまいましたがクリスマスのプレゼントに、
ジイジから「滑り台付きアンパンマンジャングルジム」を買ってもらいました。
これは、嫁ちゃんの実家にも、幼児園にもあるので、使い勝手をすでに分かっているようで、楽しく遊んでいます。

もうひとつ、バァバからは、アンパンマンのクレーンゲーム
(ゲームセンターにあるUFOキャッチャーみたいなものです)
広告で見てアンパンマンのガチャガチャがいい、と決めてオモチャ屋に行ったのですが、隣にあった「クレーンゲーム」の方がいいんじゃないとの嫁ちゃんの意見でこちらを買ってもらいました。

そしてお正月には、僕の妹・夫婦が来てオモチャの「アンパンマン・ギター」をもらいました。
すぐに開けて、ゆづに渡してみると、大いに気に入ったようで、
「ウォォ~」と大声を上げていました。
家にギターがあって時々弾いたりしているので、ギターだということが分かっていたのかもしれません。
スイッチを入れて渡すと、アンパンマンのテーマ曲が流れ、それに合わせてお尻フリフリ、ギターを抱えて踊ります。
そして曲が終わると、自分で拍手して「ヤッター!!」と叫びます。
これには一同大笑い!!
この大げさなリアクションは、プレゼントしがいがあると思います。

年末から年始にかけてアンパンマン尽くしです。

「アンパンマンのクレーンゲーム」で面白いエピソードもあります。
まだ、2歳のゆづにはクレーンを操作して、「ガチャガチャのカプセルを取る」という事はできません。
目的の位置までクレーンを誘導するボタンを押し続けるという事が出来ず、ボタンを押したらすぐ離してしまいます。
自分ではうまく取れない事が分かっているので、パパママにやってくれとせがみます。
カプセルの中にはアンパンマンのキャラクターの人形が入っているのですが、その人形の代わりに「ママにチュー」と書いた紙を入れておきました。
そのカプセルをクレーンで取り、ゆづに渡します。
ゆづは何が入っているか分からず「開けてぇ~」とこちらに返します。
パカッと開けて、
「あっ! 『ママにチュー』って書いてるでぇ~」と言うと、

ニヤニヤしながらその紙を持って
「ママ~」とママの方へ走っていきました。

正月が明けて、嫁ちゃんは新年最初の仕事に出かけました。
その日、早起きしたゆづは、「ママ、バイバイ」とママを見送ります。
そうするとパパの手を引いて「アンパンマンのクレーンゲーム」の前に連れて行きました。
そしてカプセルを取ってくれとせがみます。
取ってやると「違う違う」というジェスチャーをします。
「これこれ」と指差すカプセルを見るとどうも紙の入ったカプセルを取れと言っているようです。
そしてそのカプセルを取ると、すぐ開けろと急かします。
開けて「ママにチュー」って書いてるよ~と言うと、その紙をひったくって「ママ~」と叫びました。
しかし、ママは今、出勤したところです。

「ママに今バイバイしたやん。おらへんよ」

「アカン・・・アカン・・・」
「ママっ~」
「ママっ~・・・」と声がだんだん悲壮になっていきます。
(使わなくなっていた「アカン」が冬休みの間に復活しています)

「ママにチュー」カプセルを取ったら、バイバイしてもママにすぐ会えると思っていたゆづちゃんです。
かわいいヤツです。
でも、それはちょっと違うよ~

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