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子育てお仲間さん

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2009年3月

2009年3月30日 (月)

鼻づまりで叫ぶ 「おいし~!!」

先週、木曜日から熱が少しあり幼児園を休んでいるゆづき。。

熱があるといっても37度少々で、鼻水をたらしながら少しシンドそうな気がしないでもないですが、元気に動き回ってわがまま言い放題なので、あまり心配はしていません。

もう3月が終わり新しい学期になりますので、月曜日は幼児園に入っておかないと、お気に入りのY先生に会えなくなるかも・・・・

「明日幼稚園にいかんと、Y先生に会えなくなるかもわからんで~しっかり食べてしっかり寝て、明日は幼稚園に行こうな~」というと詰まった鼻声で元気よく 「ハイ!」
(カワイイヤツです;; しかしほんとにわかってるのかな???coldsweats01

そんな鼻づまりのゆづきの夕食時のことです。
多分のどが痛くて、このところあまり食べていませんでした。少し調子が良くなってきたのか今日の夕食はいつもよりよく食べました。

おにぎりを一口食べて、「おいし~!!」
お味噌汁を一口飲んで、「おいし~!!」
リンゴを一口かぶって、「おいし~!!」
挙句の果ては、お茶を一口飲んで、「おいし~!!」
と「おいし~」の連発。

大げさな反応で一緒に食卓にいた者をニコニコさせていました。happy01 happy01 happy01
ニコニコしながらも「大げさなヤツだなぁ~」とその時は思っていたのですが・・・・・

これってモノスゴイことではないかと・・・・
「おいしい物を食べたい」とほとんどの人が思っているのですが、
「おいしい物を食べる」事よりも、「おいしく物を食べる」という方が、ずっとずっと幸福に近いはずではないか!?!?!

他人が「おいしい」と言った物を食べてみて「ん~確かにおいしい」と、思うより、
(もしかすると美味しくない場合もあるかも、その場合は他人のせいにできる)

「自分が食べられる物を、美味しく食べる」
(もしかするとそんなに美味しいものでないかもしれないが、それを美味しいと感じる)

明らかに後者の方が、幸せを感じる能力があると言えるじゃないかい~!!

お茶を飲んで「おいし~!!」と叫ぶわが子を見て、こんな事を感じました。
何か非常に大事なことを教えられた気がします。

2009年3月22日 (日)

集団の中の自分の位置(お気に入りの先生)

先週の事。

いつものように幼児園に送っていったときのことです。

わが子・ゆづにはお気に入りのY先生がいて、その先生が朝からいるかどうかで素直に園に行くか、パパの傍をなかなか離れないかが決まります。

この事実には、少し前から気づいていました。eye

先生方は3人おられるのですが、そのうちの一番年長のY先生のことが大好きなのです。
その先生を見つけると「シェんしぇ~」と全力で駆け出し飛びつきます。
パパ・ママと同じように、この先生のことを慕っているようです。

そんなこんなである日のこと。

幼稚園の部屋の扉を開けます。
抱っこされているゆづは、いつものように、パパの腕につかまりながら大好きな先生がいるかを確認しました。

いつもなら、抱っこから下ろすと先生のほうへ行くのですが、その日は行きません。
先生がいないときのように、パパについてきて、着替え入れのビニール袋装着の手伝いをしたり、食事用のタオルエプロンを所定の場所においたりするお手伝いをパパのそばでして離れようとしません。

(あれ?? Y先生いるの見たのに??)と思っていました。think

準備が終わりそうなので、
「先生の所へ行って、ピッピしてもらってきて」
というと、大好きなY先生の方を見てニコッ!heart02
「シェんしぇ~」として駆け出しました。run
(※ 「ピッピ」とは体温測定のことです。園に着いたらまず体温測定してもらっています)

いちもくさんに先生にかけより膝の上にちょこっと座ります。penguin

あ~そうか!
さっきは先に来ていた子が先生の膝に座っていた!

そうなのです。

先生はみんなのもの。
教室に入ったときは、先に来ていた子が先生の膝の上で体温測定をしてもらっていたのでした。

ちゃんと周りを観察しています。
先生を独り占めできないこともわかっているようです。

われわれ大人も人の集まりに行くときはどうでしょうか。
周りをみて自分の位置をどうするか思案するように子供もしてるようです。

ちょっとした事ですが、成長を感じた朝の一コマでした。

2009年3月14日 (土)

わたしの名前は?

一昨日、自分のことを「ゆづ」と呼べることに気づきました!!

幼児園からのノートで初めて知りました!

それまでは、パパ、ママ、ジジ、ババは言えていましたが、「これはだあれ?」と、ゆづを指差しても笑ったり、知らん顔するだけだったのです。

幼稚園のノートに、自分のことを「ゆづ」と言っています、とあったので、試しに、「これは誰?」と、ゆづのおでこを指差すと・・・

「ゆづ」と言いました!!

おお!! 面白くて何度も言わせてしまいました。happy01

ほかの子に比べて言葉を発するのが遅いですが、確実に進歩しています。

2009年3月 3日 (火)

斜視外来 01回目

先週、斜視外来へ行ってきました。

前回の眼科の初受診で斜視外来を薦めてもらい、今回は一度目の斜視外来でした。

ドクター診察の前に、目の検査がありました。
(前回のときもそうでした)

検査の内容は、たぶん、視線のズレ具合を見るものと視力検査だと思います。

まずは、子供の興味をひくものを1mくらいの距離で見せ、子供の視線を観察するもののようでした。

が・・・
わが子・・・・
気分がのらないようで・・・・
先生のもつ人形や、ペンの上のくまちゃんを見ません。

目で追いません。
ママのひざの上に座っていたのですが、「ママ~」とじゃれついたり、「パパ~」とこっちに移ろうとしたり・・・

検査師の先生(女性)笑っていました。
「目が笑ってない・・・コワ~~」とパパは感じましたが、ママはどう感じていたのでしょうか。
おだててなだめて、それなりの満足いくものかどうかは別としてなんとか第一の検査終わり。

次の検査は、たぶん視力検査。

紙に書かれた「魚・蝶・犬・花」のどれか一枚を見せながら検査師が子供から離れて行きます。
「これと同じ絵はどれかな?」 と手元に置いておいた4つの絵の一覧を指でささせる」というものでした。

しかし、わが子・・・・・
気分がのらないようで・・・・・

先生の方を見ません。すぐにキョロキョロします。
おだてて、なだめて、なんとかこの検査も終わりました。

僕は両目・裸眼で0.1くらい(一番上のCマークがぎりぎり見えるくらい)という感じですが、僕よりもユヅの方がよく見えているなぁ~と思いました。

3つ目の検査は遠くを見ているときの視線を見る検査のようです。
「お父さんはあっちに行ってアンパンマンを見せてあげてください」と「Cマーク表・視力検査表」のある端の壁へ行くように言われ、そこにおいてあったアンパンマンのぬいぐるみを渡されました。

壁際に行き、ママのひざの上のユヅにアンパンマンを見せますが、見やがりません・・・・

「アンパンマン、どぉ~こだ?」と言ってもチラッと見て視線をキョロキョロさせます。

仕方がない・・・と、クネクネとヘンな動きをしながら、頭の上にアンパンマン持ち上げ回転させたりしながら、興味を引くようにしました。

「パパの頭の上、見てみ!、アンパンマン踊ってるで~」ママのナイスなフォローです。
しかし、こっちはちょっと恥ずかしい。

ユズは、指を差し「あッーアンパンマン!」と叫んでキャッキャ~と笑い出しました。

作戦成功でこの検査は他のものに比べ早く終わりました。

とりあえず診察前の検査を終え、検査室を出ました。

「これでも前より随分マシやで~」とママ。
やっぱそうだったのかと思いました。
前のときは検査室に一緒に入らなかったのですが、外に泣き声・叫び声が聞こえてきていました。

さて、名前を呼ばれて診察室へ。
先生、ライトをつけて目を見ようとします。

しかし・・・
「イヤ~」と叫んで、先生の方を見ません。
なんとかなだめようとしてもイヤイヤの連発。

目を見ることをあきらめて先ほどの検査の結果をふまえて今後の方針を話されました。

「無理に目を見ようとして、診察自体がイヤな事だとなったら困るので無理に目を診ないでおきますね」

「遠くを見るときに右目が少しズレルみたいです」
「近くはズレていないようです」
「両目で見ること」が大事で、両目で見ることもできているようなので、今すぐ何をしなければいけないという状態ではありません。

また三ヵ月後、来て下さい。と、すんなり診察は終わりました。

先生は、始終ニコニコして子供にも優しい言葉を使われる方でした。

ゆづも終わった事がうれしかったようで、診察室を出るときには
デカイ声で「バイバイ~」と、思いっきり手を振っていました・・・・

あまりに調子のいい態度の変化に、先生も笑っていました。

つぎの診察はまた三ヵ月後。
次回診察時には、3歳になってるぞ~
頼むでぇ~

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