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子育てお仲間さん

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2014年11月

2014年11月20日 (木)

人生に訪れる危機(誰でも悩む時期)

たくさんの人間がいて、みんな子供から大人になった。

そんな中で、必ずといってもいいほど、ピンチ(危機)や悩む時が来る時期、というのが分かっています。
逆に言えば、この時期に悩むのは、普通に成長しているという事で、先人たちも悩んできたという事で、様々な解決策(というか共感を得るもの)が、映画、小説、漫画などで描かれているという事になります。
順番は前後するかもしれませんが、それは、
「進学」、「恋愛」、「就職」、「結婚」、「子供の誕生」、「定年」、「引越し」です。
こういう出来事にあたる時は、悩みます。
大人たちみんな悩んでそれぞれの答え(選択)を持って、生きているいう事です。
なので、自分で答えを見つけられない時は、信頼できる周りの人や大人に相談してみるとよい。
と知っておくだけでも、少し気が楽ではないかな・・・
悩むという事は、選択によって人生が左右されるという事なので、悔いのないように思いっきり悩んで答えを出す。(選択すること)
まぁ、人生を左右する選択だとしても、失敗すると痛いかもしれないが大丈夫。
心の持ち様、とその後の踏ん張りで復活可能です。punch

2014年11月 9日 (日)

参観日- 小学二年生は争う??

先日、小学校の授業参観に行ってきた。
土曜日なので、パパさんたちも多くいた。

先生も親がたくさん見に来ているので、緊張気味だったように思う。
算数の授業と国語の授業を見た。
算数は、小学校での勉強の一つの山場ではないかと、自分の小学生時代を振り返って思う「九九」だった。
クラス全員が2から5の段のうち選択してみんなの前で言う場面があった。
みんなそれぞれに緊張していて、声が小さかったり、立つ姿勢がよわよわ悪しかったりで、初々しい。
うちの子も、無難に2の段を選び、うまく言えていた。
他に支援を受けている子たちもうまく言えていた。paperpaper
くじびきで次に誰が当たるかわからないようにして、進めていくやり方は、子供たちに緊張感を与え良かったと感じました。
次、国語の時間。
「今日は教科書を使いません。昨日の続きです。」という先生の言葉に子供たちが歓喜の声をあげていたので何事かと思ったら、写真を見て自分なりにセリフを考えて物語を創造してみるというもの。
お題を3つくらい与えられたら、みんな発表したいらしく、積極的に前に出てきて発表していた。
「これは楽しいわshine」と思いながらも、
「あと、数十年した後で積極的に自分の作ったものをみんなの前で積極的に出来る人が何人くらいいるかな?」と思ってしまった。 weep
お題の写真は、「羊の群れ」の写真と「2匹のパンダ」の写真
うちの子どもも積極的に発表していた。
「見たままヤンけぇ~ ヒネリなさい、ひねりナサイ」というツッコミは、ほとんどの子供に入れたいと思ったが、2年生には少し難しいようだ。
まったく発表しない子は一人もなく楽しそうな授業でした。
そこで感じたことがある。
セリフを考えるという事なのだが、多くの子供が言い争いをセリフにしている点だ。
言い争いとまではいかなくても、摩擦がおこっているという前提の会話が多かったように感じた。
動物が複数いる写真だったからかもしれないが、多くの子供が「セリフ」と言われて複数人いると、主張のぶつかりあいや、意見の対立を想像するのだと、あらためて感じました。
大人も同じだろう。
ちなみにうちの子は、羊の群れの写真では「狼が来るよ。逃げよう」
パンダの写真では(雪がちらついていた)「寒いなぁ~雪が積もってきた」
というものでした。
意見の対立という視点はありませんでした。
感じ方の発達が人と違うだけと思っているので、いつかは気づくか、誰かに気づかされると思う。
人が複数いたときに
「何かを言うという事は、考えや意見の対立と受け取れらる」という可能性が高い。
なので何か意見や自分の感じを言う時は、注意する事。
特に否定的な意見や感情を言う時は注意した方がいい。
○○が嫌い(好きな人がどう思う?)
○○はいらない(それをした人やあげた人はどう思う?)
もう少し、大人になったら考えて下さい。
パパも今でも、悪気はまったくなく、つい口にしてしまう事がある。
悪気はまったくないのだが、相手にとっては「自分への否定」として受け取られるので、注意するようにしている。
「口は災いのもと」とは、この事。
しかし言葉にしないとなにも伝わらない。
上手に言葉を選んでしゃべりたいものだ。sweat01

2014年11月 7日 (金)

何かが起っている?・・・おもらしが治らない

小学二年生。

しかし、よくオモラシをします。
大体同じ状況。
何かをやっていて(授業中、下校中、行事中)に、おしっこを我慢し、休憩となった時にトイレにかけ込むが間に合わず、パンツとズボンをぬらす。
・休憩時間あるいは何かをする前に、おしっこがしたいと思わなくてもトイレに行っておく。
という事でオモラシはなくなるのですが、それが一人ではできません。
  1. オシッコをしたいという感覚が膀胱がイッパイにならないと感じないのか
  2. 休憩時間には、トイレに行くこと以外に気になることがあって時間が足りなくなるのか
  3. 何かほかにあるのか?
パパとしては、2ではないかと思っているが・・どうだろうか・・・
今は、オモラシという形で困ったことが表面化しているが、もう少し大人になった時に、他にも困った事が起こってくると思っています。

あなたは何者?発達障害参考動画

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