フォト
2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

子育てお仲間さん

無料ブログはココログ

« 2014年11月 | トップページ | 2015年2月 »

2014年12月

2014年12月 3日 (水)

◆先延ばししないための秘訣

引用【http://apital.asahi.com/article/nayamu/2014031700017.html】

◆先延ばししないための秘訣


  1. やるべきことではなく、今すぐしたい他のことができてしまう
    【対策】 目の前のしたいことに飛びつくことのメリットとデメリットを考えてみましょう。たとえば年に一度しか見られないような番組で、さらに生放送だからこそ価値がある! そんな、目の前のものに飛びつくメリットの方が高ければ、計画自体を変更してしまった方がすっきりするかもしれません。
    しかし必ずデメリットにも用心深く目を向けてください。貴重な生放送があるけれど、明日の来客までに部屋の掃除をしなければならない……そんな切羽詰まったこともあるでしょう。こうした不測の事態にも対応できるよう、予備日を設けるなど日程に余裕を持っておくことが計画段階から大切です。
  2. もともとやりたくないことだったので、素直に計画通りに実行したくない
    【対策】 「やりたくなかった」という意思を先延ばしで表現する場合、いちばん損をするのは自分です。もっと直接的に相手に伝わる方法でやりたくないことを伝えましょう。
  3. 最初から完璧にやろうとするので、ハードルが上がってしまってできない
    【対策】 最初から完璧を目指さず、いくつかのステップに分けて計画を立てる方法をおすすめします。
    最初はやりきった感覚が少なく、もやもやするかもしれません。しかし、一度体験しておくと、次からはましな気分になります。
  4. 今やるべきこと以外の、いつもならわくわくしそうな趣味についても興味がわかず、何もする気が起こらない
    【対策】 気分が落ち込んでうつ状態になっているかもしれません。今は無理に計画を立てるのはやめて、休みましょう。
  5. (4)ほどではないが、なんとなく気分が乗らない、やる気になってからしたい、自分の気ままにしたい、計画に拘束されたくない
    【対策】 面倒なやるべきことに対してやる気が出たという過去はありますか? あるという方は、その気分になるまで待つのも手です。
    しかし多くの人は、わざわざ好き好んで面倒なことをしたくないものです。
    では「最初は面倒だと思っていたのに、いざ手を付けてみたら楽しくなって、あっという間に終わった」という経験はどうでしょう? 先に行動していれば、やる気はあとからついてくるものです。
  6. すぐに結果が出ないとダメな性分なので、パパパッと終わること以外はしたくない!
    【対策】 一気に物事が解決して結果が出る! これほどの爽快感はありませんね。しかし、これに病みつきになると、ぎりぎり癖はますますひどくなります。
    締め切りギリギリのスリルや、締め切りにギリギリでも間に合ったときの達成感は、脳を興奮させます。しかし、その裏で「やらなくてはいけないのに……」と締め切りまでストレスを抱え続けていたことを思い出しましょう。
    また、締め切りギリギリになって仕上げたことで、それが完成度の低いものになっていませんか? 周囲の人に迷惑をかけませんでしたか? 自分の体調を壊しませんでしたか?
    長期的な目で見れば、早めに計画を立ててコツコツと取り掛かることが最も効率的なのです。

« 2014年11月 | トップページ | 2015年2月 »