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子育てお仲間さん

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2015年2月

2015年2月24日 (火)

忘備 体の事を知りたいなら

野口整体の

野口晴哉(はるちか)
禁点(みぞおち・鳩尾)の剣状突起という軟骨の下、指二本分の所に「禁点」があり、ここに米粒ほどの硬い固まりが出来ると人は4日以内に死ぬ。
自発動功(じはつどうこう)である活元(かつげん)運動
合気道の源流は、会津藩の「お留め技」。多人数取りのポイントは止まらない。
家庭で作れる精力剤。
マクロビオテックの創始者・桜沢如一(さくらざわにょいち)が提案。卵醤(らんしょう)
純正醤油と有精卵の黄身を同量よく混ぜて食前に飲む。一日一回。一か月に一度くらい。体がカッとなります。
一物全体(いちぶつぜんたい):なるべく丸ごと全部食べろ
身土不二(しんどふじ):その土地の旬のモノを食べなさい。
まったく他人だが同じ苗字
野口体操の
野口三千三(みちぞう)
カタカムナ文献

2015年2月15日 (日)

いじめの構造

小学2年生。

先生が連絡をしてきて、飛んで来た。祝日明けの日の夕方7時。
先日(祝日の前)、学校の帰り、学童へ向かう集団下校の道中。
イジメに発展しかねない事が起こったようだ。
対象は、わが娘。
学年が一つ上の3年生の男女複数人から「菌がうつる」とからかわれたらしい。
そして、一人の男子から木の枝を投げつけられて、顔に命中。
そして、我が子は泣いてしまった。crying
そこへ、前の方で先導していた学童のサポーターがわが子の所へかけつけたということ。
うまく説明の出来ない我が子は、なぜ泣いているのか、状況をその時は伝えられなかったようだった。
しかし、その日の学童の終わりの会(昨年はやっていなかったようだが、今年度から委託先が変わって17:30に終わりの会というものを行っている)
その時に、今日起った事を誰でも自由に手をあげて発言できる時間を設けていて、そこで、手をあげて「木を投げられて当たった。嫌な気持ちでした」とみんなの前で発言し、事件が発覚。
その場で、学童サポーターのリーダーから、どういう状況で誰がやったんだ、という話になったが、三年生たちが関わっているようだが、木の枝を投げつけた一人だけが怒られたらしい。
下校中の出来事という事で、祝日明けの朝に学童から小学校へ報告。
報告を聞いた小学校の先生が、枝を投げた生徒を呼び出し、事情を聴いてその時の状況がおおよそ判明。
先生方は、これはイカンという事で、からかった生徒全員を呼び出して怒ったということ。
そして、わが娘に一人ずつ謝るようにしたようだ。
そして、我が家に連絡して、事情を報告してくれた。
「できれば今日」と先生が飛んできてくれたのだ
我が子は、同じ学年の子供たちと比べても、やはり幼い(ドンくさい)。
下の学年の子ども(しかも明らかに他の子よりドンくさい)を、集団でからかうという状況に、イジメの芽を感じる先生たちの感覚は間違っていないだろう。
先生に、イジメに発展するかもしれないので、エスカレートしないように注意して欲しい旨を伝えた。
終わりの会、みんなの前で、自分の気持ちを言えた事については、娘を褒めた。

これからも多難が彼女を待ち受けているだろう。
強くそして優しい人に育ってほしい。
学童のサポータの方々、小学校の先生方、うちの子は周りの人の助けを受けて成長する子です。ありがとうございます。

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