先週、斜視外来へ行ってきました。
前回の眼科の初受診で斜視外来を薦めてもらい、今回は一度目の斜視外来でした。
ドクター診察の前に、目の検査がありました。
(前回のときもそうでした)
検査の内容は、たぶん、視線のズレ具合を見るものと視力検査だと思います。
まずは、子供の興味をひくものを1mくらいの距離で見せ、子供の視線を観察するもののようでした。
が・・・
わが子・・・・
気分がのらないようで・・・・
先生のもつ人形や、ペンの上のくまちゃんを見ません。
目で追いません。
ママのひざの上に座っていたのですが、「ママ~」とじゃれついたり、「パパ~」とこっちに移ろうとしたり・・・
検査師の先生(女性)笑っていました。
「目が笑ってない・・・コワ~~」とパパは感じましたが、ママはどう感じていたのでしょうか。
おだててなだめて、それなりの満足いくものかどうかは別としてなんとか第一の検査終わり。
次の検査は、たぶん視力検査。
紙に書かれた「魚・蝶・犬・花」のどれか一枚を見せながら検査師が子供から離れて行きます。
「これと同じ絵はどれかな?」 と手元に置いておいた4つの絵の一覧を指でささせる」というものでした。
しかし、わが子・・・・・
気分がのらないようで・・・・・
先生の方を見ません。すぐにキョロキョロします。
おだてて、なだめて、なんとかこの検査も終わりました。
僕は両目・裸眼で0.1くらい(一番上のCマークがぎりぎり見えるくらい)という感じですが、僕よりもユヅの方がよく見えているなぁ~と思いました。
3つ目の検査は遠くを見ているときの視線を見る検査のようです。
「お父さんはあっちに行ってアンパンマンを見せてあげてください」と「Cマーク表・視力検査表」のある端の壁へ行くように言われ、そこにおいてあったアンパンマンのぬいぐるみを渡されました。
壁際に行き、ママのひざの上のユヅにアンパンマンを見せますが、見やがりません・・・・
「アンパンマン、どぉ~こだ?」と言ってもチラッと見て視線をキョロキョロさせます。
仕方がない・・・と、クネクネとヘンな動きをしながら、頭の上にアンパンマン持ち上げ回転させたりしながら、興味を引くようにしました。
「パパの頭の上、見てみ!、アンパンマン踊ってるで~」ママのナイスなフォローです。
しかし、こっちはちょっと恥ずかしい。
ユズは、指を差し「あッーアンパンマン!」と叫んでキャッキャ~と笑い出しました。
作戦成功でこの検査は他のものに比べ早く終わりました。
とりあえず診察前の検査を終え、検査室を出ました。
「これでも前より随分マシやで~」とママ。
やっぱそうだったのかと思いました。
前のときは検査室に一緒に入らなかったのですが、外に泣き声・叫び声が聞こえてきていました。
さて、名前を呼ばれて診察室へ。
先生、ライトをつけて目を見ようとします。
しかし・・・
「イヤ~」と叫んで、先生の方を見ません。
なんとかなだめようとしてもイヤイヤの連発。
目を見ることをあきらめて先ほどの検査の結果をふまえて今後の方針を話されました。
「無理に目を見ようとして、診察自体がイヤな事だとなったら困るので無理に目を診ないでおきますね」
「遠くを見るときに右目が少しズレルみたいです」
「近くはズレていないようです」
「両目で見ること」が大事で、両目で見ることもできているようなので、今すぐ何をしなければいけないという状態ではありません。
また三ヵ月後、来て下さい。と、すんなり診察は終わりました。
先生は、始終ニコニコして子供にも優しい言葉を使われる方でした。
ゆづも終わった事がうれしかったようで、診察室を出るときには
デカイ声で「バイバイ~」と、思いっきり手を振っていました・・・・
あまりに調子のいい態度の変化に、先生も笑っていました。
つぎの診察はまた三ヵ月後。
次回診察時には、3歳になってるぞ~
頼むでぇ~
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