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子育てお仲間さん

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斜視治療の経過

2013年5月30日 (木)

術後

10日後(手術後初めて)の診察に行きました。

まだ白目が赤いですが、術後は良好とのことです。

まだ体育は中止しておいてください、との事でした。

暑い季節ですので、汗が目に入って触ってしまうことが怖いそうです。

しばらくまだ目薬は続きます。

2013年5月20日 (月)

斜視手術

先週末から外斜視の手術で入院していました。
現在は無事退院。二泊三日の入院でした。
しかし、目を切るってのは怖い・・・・

全身麻酔をかけられたところまでは覚えていたようだが、目覚めると点滴をつながれ、目には眼帯という事になっており、病室に帰ってきてパパとママを見るなり、パニックを起こしていました。
... 「これはずしてー」と全身全霊を傾けて小一時間訴え続け、力尽きて寝ている様子です。
右端はママの膝の上に乗せています。せめてもの反抗のようです;

通常は、昼過ぎに手術が済めば、夕方くらいから夕飯を食べて麻酔の覚め具合の様子を見るようだが、昼過ぎに手術が済み、暴れまくって再び寝て、次の昼前まで寝ていました。
その時の様子。

次の日の朝も機嫌が悪く、
「家にも帰らない」「点滴もとらない」「ドクターの検診も拒否」と困ったちゃんでしたが、見舞いに買っていった「あいちゃん」(※今のドキドキプリキュアに出てくる赤ちゃんキャラ)で、
「一緒にかえるキュピ~」「頑張るキュピ~❤」となだめすかし、何とか機嫌を取り戻しました。

手術後、気になって目を触ることを心配していましたが、怖い気持ちが勝っているようで、目を触る以前に開けないようにしています
術後の診察はまた来週。

よく頑張った!

2013年5月16日 (木)

斜視の手術

今日(5/16)、

斜視の手術のため二泊三日の入院をします。

目の事なのでとても怖いのですが、うまくいきますように・・・

2013年4月16日 (火)

様子見終了

長い様子見の期間が終わり手術する事になりました。

手術は、2013年5月です。

その時にまた記録の予定です。

今日(2013-04-16)診察に行きました。

パパ仕事で行かず。嫁ちゃんからのちほど様子を聞きます

2010年3月23日 (火)

斜視外来

先週、火曜日、数か月ぶりの斜視外来に行ってきました。hospital

前回から、家でも、大きな「C」マークを段ボールで作って視力検査の練習をしていました。

毎回うまく出来ないので、今度こそは・・・・と思っての事です。

しかし・・・・

いつものように、少し視力検査をしたあと、もう嫌・・・と泣きだしました。
もう何を言ってもダメでした。crying
検査の先生もいつものように、ニコリともせず怖かったです。

遠くはなんとなく見えているようで、そんなに悪くはないようですが、ちゃんと検査が出来ていないので、はっきりした事は言えない・・・・というこれまたいつもの結論です。

近くを見る時は目の焦点があっていて、遠くを見る時に少しズレるようなので、今すぐ何かと言う事はなく経過を観察しましょう・・・・

とこれまたいつもと同じです。

次回は、4ヶ月後・・・・・・

4歳になっています。

2009年9月17日 (木)

斜視-診療

昨日、久しぶりに子供を眼科に連れて行きました。
斜視治療のための通院です。

前回同様、今回も目の検査からスタートなのですが、ダメです・・・・・cryingcrying

病院へ行く前に何度も、
「今から病院へ行くけど、怖くないよ」
「痛くないよ」
「先生の言う事よく聞いたらすぐ終わるからな~」
などと言ったりして、その場は「ウン」とか「ハイ」とか素晴らしい返事をしていたのですが、
検査が始まったとたん、不機嫌になり、
「イヤ」「もう帰る」
「いらん」「もう帰る」・・・・・・の連発

まいりました。。。。cryingcryingcryingcryingcryingcryingcrying

生後4か月で全身麻酔による手術を受けたことや、集中治療室で行動の自由を奪われていた事を覚えてるのかな~とか思ったりしますが・・・・・

結局、前回と一緒で
「斜視があるのはわかる・・・・様子を見ましょう」です。

もう、こちらの言う事は理解しているので、
叱る事を多くしてangry、我慢出来るようにdespair、甘やかさないで厳しくしつけた方がいいかもしれない、と考え直した一日でした。

2009年6月26日 (金)

第二回目 斜視外来

三か月に一回ということで先週、ひさしぶりに斜視外来に行ってきました。
少しは賢くなってくれてるだろうと期待しつつ・・・・・

病院に着くまでの車の中で
「今から病院に行くけど、痛い事は全然ないから、先生の言う事をよく聞いてよ」
「ウン!!」と返事は良いわが子・・・・・

診察前の視力検査。
目のついたクマちゃんの絵を見せて、先生が言います
「お目めはどこかな?? 指さして」
「ココ」
「これは・・・」とだんだん目の小さいクマちゃんに変わっていくというものです。

最後の方は飽きてきたようで、片方の目を見えなくしている眼鏡をイヤだイヤだと言い出しました。
しかし、なんとか右目は測れたようですが、左目がもう駄目でした。
片目を隠した眼鏡をかけさせてくれないし、眼鏡がダメな場合は眼帯みたいなものを目に張るのですが、それも張ったとたんはがします・・・・・・

こうなるともう駄目です。

「検査はここまでにしましょう」となりました。
前回同様、終わりとなると「バイバイ~!」と大きく元気な声で手を振っています。

なんとも・・・・・まいった・・・・

そしてその後、別室でのドクターの診察。
「片方の視力が測れなかったみたいですね~」
すいません。
今度までにこれで慣れておいてください、と「Cマーク」の紙をもらいました。

先生は、笑顔で表情も子供を怖がらせないような感じのいい方です。
新しい先生のようで、後ろに前回見てもらった先生がおり、ちょろちょろっと指示を出していました。

しかし、肝心の検査が出来ていないのでなんとも判断仕様がないようですが、やはり右目の外斜視はあるようです。

今すぐ手術とかいう状況ではないので、もう少し様子を見ましょう。
という事になりました。

ある程度、斜視があっても本人が気にしないなら、何もしなくてもいいかもしれないですね~との事も言われましたが、治療や手術で治るものであれば直してあげたいとは思います。

次回はまた三ヶ月後・・・・
それまでに「Cマーク」で慣らしておくようにするつもりです

2009年3月 3日 (火)

斜視外来 01回目

先週、斜視外来へ行ってきました。

前回の眼科の初受診で斜視外来を薦めてもらい、今回は一度目の斜視外来でした。

ドクター診察の前に、目の検査がありました。
(前回のときもそうでした)

検査の内容は、たぶん、視線のズレ具合を見るものと視力検査だと思います。

まずは、子供の興味をひくものを1mくらいの距離で見せ、子供の視線を観察するもののようでした。

が・・・
わが子・・・・
気分がのらないようで・・・・
先生のもつ人形や、ペンの上のくまちゃんを見ません。

目で追いません。
ママのひざの上に座っていたのですが、「ママ~」とじゃれついたり、「パパ~」とこっちに移ろうとしたり・・・

検査師の先生(女性)笑っていました。
「目が笑ってない・・・コワ~~」とパパは感じましたが、ママはどう感じていたのでしょうか。
おだててなだめて、それなりの満足いくものかどうかは別としてなんとか第一の検査終わり。

次の検査は、たぶん視力検査。

紙に書かれた「魚・蝶・犬・花」のどれか一枚を見せながら検査師が子供から離れて行きます。
「これと同じ絵はどれかな?」 と手元に置いておいた4つの絵の一覧を指でささせる」というものでした。

しかし、わが子・・・・・
気分がのらないようで・・・・・

先生の方を見ません。すぐにキョロキョロします。
おだてて、なだめて、なんとかこの検査も終わりました。

僕は両目・裸眼で0.1くらい(一番上のCマークがぎりぎり見えるくらい)という感じですが、僕よりもユヅの方がよく見えているなぁ~と思いました。

3つ目の検査は遠くを見ているときの視線を見る検査のようです。
「お父さんはあっちに行ってアンパンマンを見せてあげてください」と「Cマーク表・視力検査表」のある端の壁へ行くように言われ、そこにおいてあったアンパンマンのぬいぐるみを渡されました。

壁際に行き、ママのひざの上のユヅにアンパンマンを見せますが、見やがりません・・・・

「アンパンマン、どぉ~こだ?」と言ってもチラッと見て視線をキョロキョロさせます。

仕方がない・・・と、クネクネとヘンな動きをしながら、頭の上にアンパンマン持ち上げ回転させたりしながら、興味を引くようにしました。

「パパの頭の上、見てみ!、アンパンマン踊ってるで~」ママのナイスなフォローです。
しかし、こっちはちょっと恥ずかしい。

ユズは、指を差し「あッーアンパンマン!」と叫んでキャッキャ~と笑い出しました。

作戦成功でこの検査は他のものに比べ早く終わりました。

とりあえず診察前の検査を終え、検査室を出ました。

「これでも前より随分マシやで~」とママ。
やっぱそうだったのかと思いました。
前のときは検査室に一緒に入らなかったのですが、外に泣き声・叫び声が聞こえてきていました。

さて、名前を呼ばれて診察室へ。
先生、ライトをつけて目を見ようとします。

しかし・・・
「イヤ~」と叫んで、先生の方を見ません。
なんとかなだめようとしてもイヤイヤの連発。

目を見ることをあきらめて先ほどの検査の結果をふまえて今後の方針を話されました。

「無理に目を見ようとして、診察自体がイヤな事だとなったら困るので無理に目を診ないでおきますね」

「遠くを見るときに右目が少しズレルみたいです」
「近くはズレていないようです」
「両目で見ること」が大事で、両目で見ることもできているようなので、今すぐ何をしなければいけないという状態ではありません。

また三ヵ月後、来て下さい。と、すんなり診察は終わりました。

先生は、始終ニコニコして子供にも優しい言葉を使われる方でした。

ゆづも終わった事がうれしかったようで、診察室を出るときには
デカイ声で「バイバイ~」と、思いっきり手を振っていました・・・・

あまりに調子のいい態度の変化に、先生も笑っていました。

つぎの診察はまた三ヵ月後。
次回診察時には、3歳になってるぞ~
頼むでぇ~

2008年12月 2日 (火)

少し気になる、少し斜視

先週のことです。

昨日、嫁さんも休みだったので、ゆづをつれて病院へ行ってきました。
眼科です。eye
実は以前より気になっていたのですが、わが子、どうも視線がズレる。

見ている方向と視線がずれているときが時々あって気になっていました。
といっても視線があっているときもあり、同居している父親(おじいちゃん)は気づいていなかったようです。(別居している母親は気づいていました)

心臓の手術で入院にしたときに小児科の先生に尋ねたことがあるので、1歳の時には、なんとなく気づいていました。
その時は、まだ何を見ているのかわからないし、だんだんと視線があってくる場合もあるので様子を見てください。とのことでした。

どのくらいの時期まで様子を見ればよいのか尋ねておけばよかったのですが、その時は尋ねずにいました。
そのうち治るから掘っておけばよいのかよいのか~くらいに気楽に考えていましたが、2歳をすぎても変わりなく斜視が気になっていました。

といういことで眼科へ行ってきました

「6歳くらいに視る力が出来上がるのでそれまでになにか処置をしておくほうがよい」
「目から情報が入ってきて、それを脳が処理する」ので、「入ってくる情報が普通と違うと、処理の仕方の普通と違ってくる」ので、直すことが出来るようであれば、早い方が良い」
ようです。
もしかすると、インプット情報が他人と違って、普通の人には見えないものが見えたり、普通の人には考えられない考え方ができたりするかもしれません。
しかし、やはり、多くの人と違うということで劣等感をもつだろう事は、親としては避けたいです。

で診察の結果ですが、

やはり右目が外を向く斜視があるようです。(外斜視)
ただ、視線が常にズレているというわけでなく合う時があるので今すぐに何かをしなければいけないという状況でない。
視点が常に合わない状態であれば別だが今はそうでないので様子をみていきましょう。

本病院では斜視外来がありますので、3ヵ月後にまたきてください。
とのことです。
一安心ですが、定期的な通院がしばらく続くようです。eye

しかし、目の診察は大変でした。
「痛くないから先生の言うことよくきいてお目め開いてや」というと、
元気よく「ハイ!」って言ってたのに・・・・
泣くは、わめくで大変でした。thunderannoy

ライトを目に当てられると嫌がるし、
目薬を差してからの検査では、目をがっちりつむって開かないし・・・
怖いのはよくわかる~
よくわかるけど、誰もいじめようと思ってなんだよ~と言い聞かせようとしますが・・・・

仕方なしに親から隔離され動けないようにされました。
(点滴とか注射の時によくあるパターンです)

そうすると、扉の向こうから「パパっ パパッ!」の叫び声が響きます。

前にもこういう場面がありました。
前と同じようにこちらの胸がいたくなります。

診察のたびに泣き喚くのか心配です。慣れてくると普通になるのかな???

泣いた分、少しでもよくなるとよいのですが・・・・

がんばれ ゆづ!

少し気になる、少し斜視

先週のことです。

昨日、嫁さんも休みだったので、ゆづをつれて病院へ行ってきました。
眼科です。eye
実は以前より気になっていたのですが、わが子、どうも視線がズレる。

見ている方向と視線がずれているときが時々あって気になっていました。
といっても視線があっているときもあり、同居している父親(おじいちゃん)は気づいていなかったようです。(別居している母親は気づいていました)

心臓の手術で入院にしたときに小児科の先生に尋ねたことがあるので、1歳の時には、なんとなく気づいていました。
その時は、まだ何を見ているのかわからないし、だんだんと視線があってくる場合もあるので様子を見てください。とのことでした。

どのくらいの時期まで様子を見ればよいのか尋ねておけばよかったのですが、その時は尋ねずにいました。
そのうち治るから掘っておけばよいのかよいのか~くらいに気楽に考えていましたが、2歳をすぎても変わりなく斜視が気になっていました。

といういことで眼科へ行ってきました

「6歳くらいに視る力が出来上がるのでそれまでになにか処置をしておくほうがよい」
「目から情報が入ってきて、それを脳が処理する」ので、「入ってくる情報が普通と違うと、処理の仕方の普通と違ってくる」ので、直すことが出来るようであれば、早い方が良い」
ようです。
もしかすると、インプット情報が他人と違って、普通の人には見えないものが見えたり、普通の人には考えられない考え方ができたりするかもしれません。
しかし、やはり、多くの人と違うということで劣等感をもつだろう事は、親としては避けたいです。

で診察の結果ですが、

やはり右目が外を向く斜視があるようです。(外斜視)
ただ、視線が常にズレているというわけでなく合う時があるので今すぐに何かをしなければいけないという状況でない。
視点が常に合わない状態であれば別だが今はそうでないので様子をみていきましょう。

本病院では斜視外来がありますので、3ヵ月後にまたきてください。
とのことです。
一安心ですが、定期的な通院がしばらく続くようです。eye

しかし、目の診察は大変でした。
「痛くないから先生の言うことよくきいてお目め開いてや」というと、
元気よく「ハイ!」って言ってたのに・・・・
泣くは、わめくで大変でした。thunderannoy

ライトを目に当てられると嫌がるし、
目薬を差してからの検査では、目をがっちりつむって開かないし・・・
怖いのはよくわかる~
よくわかるけど、誰もいじめようと思ってなんだよ~と言い聞かせようとしますが・・・・

仕方なしに親から隔離され動けないようにされました。
(点滴とか注射の時によくあるパターンです)

そうすると、扉の向こうから「パパっ パパッ!」の叫び声が響きます。

前にもこういう場面がありました。
前と同じようにこちらの胸がいたくなります。

診察のたびに泣き喚くのか心配です。慣れてくると普通になるのかな???

泣いた分、少しでもよくなるとよいのですが・・・・

がんばれ ゆづ!