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子育てお仲間さん

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Never Forget

2014年1月21日 (火)

知らんもんは知らん

前に書いたような気がするのですが、書こうと思っていただけで書いていないかもしれないので、記しておきます。(最近記憶がヤバイかもしれない)

パパが影響を受けた言葉や考え。

と言ってもたいしたモノではない可能性が高いが、わが子が成長するにつけ、うわ遺伝ってコワぁーと思う事が多々あるので、パパの失敗を繰り返さないために・・・

「知らないものは知らない。いくら考えても答えは出ない。知らないから。
誰かにきくしかない」

中学生か高校生の頃、閉じこもっていた期間があった。
今でいうヒキコモリかもしれない。
あまり記憶が定かではないが、いろんな事がどうしていいかわからない。
考えれば考えるほど行き詰まりだ、と息苦しさを感じていた事がある。

そんな時に、行動や思考が変わったきっかけになった考え方です。

他の人はどう考えているのかを知りたくなった。
他の人に質問して考え方を聞くようになった。
本をよく読むようになった。
など行動が変わった事を覚えています。

2009年3月30日 (月)

鼻づまりで叫ぶ 「おいし~!!」

先週、木曜日から熱が少しあり幼児園を休んでいるゆづき。。

熱があるといっても37度少々で、鼻水をたらしながら少しシンドそうな気がしないでもないですが、元気に動き回ってわがまま言い放題なので、あまり心配はしていません。

もう3月が終わり新しい学期になりますので、月曜日は幼児園に入っておかないと、お気に入りのY先生に会えなくなるかも・・・・

「明日幼稚園にいかんと、Y先生に会えなくなるかもわからんで~しっかり食べてしっかり寝て、明日は幼稚園に行こうな~」というと詰まった鼻声で元気よく 「ハイ!」
(カワイイヤツです;; しかしほんとにわかってるのかな???coldsweats01

そんな鼻づまりのゆづきの夕食時のことです。
多分のどが痛くて、このところあまり食べていませんでした。少し調子が良くなってきたのか今日の夕食はいつもよりよく食べました。

おにぎりを一口食べて、「おいし~!!」
お味噌汁を一口飲んで、「おいし~!!」
リンゴを一口かぶって、「おいし~!!」
挙句の果ては、お茶を一口飲んで、「おいし~!!」
と「おいし~」の連発。

大げさな反応で一緒に食卓にいた者をニコニコさせていました。happy01 happy01 happy01
ニコニコしながらも「大げさなヤツだなぁ~」とその時は思っていたのですが・・・・・

これってモノスゴイことではないかと・・・・
「おいしい物を食べたい」とほとんどの人が思っているのですが、
「おいしい物を食べる」事よりも、「おいしく物を食べる」という方が、ずっとずっと幸福に近いはずではないか!?!?!

他人が「おいしい」と言った物を食べてみて「ん~確かにおいしい」と、思うより、
(もしかすると美味しくない場合もあるかも、その場合は他人のせいにできる)

「自分が食べられる物を、美味しく食べる」
(もしかするとそんなに美味しいものでないかもしれないが、それを美味しいと感じる)

明らかに後者の方が、幸せを感じる能力があると言えるじゃないかい~!!

お茶を飲んで「おいし~!!」と叫ぶわが子を見て、こんな事を感じました。
何か非常に大事なことを教えられた気がします。

2008年3月18日 (火)

ピンチか? ダウンダウンママ

先週の中ごろから体調不良をうったえていたママさん。
土曜日に診察に行き薬を処方されたがそれを飲んでもイタミが治まらず、辛抱たまらんと月曜日にあらためて診察に行けば、なんとそのまま即入院・・・・・

月曜日は、心配で診察に付き合いました。
外で待っていると、泣きながら電話をかけてきました。
「入院しゃんなアカンねん・・・」

びっくりです。そんなに体調が悪かったとは。
すぐに治ると思っていたら、とんだ楽観思考です。
※「人は何の根拠もなく自分の希望するように思い込む」
※「人は真実を真実のでなく、自分が信じたいと思うものを信じる」

診察にかかった診療所では、入院が出来ないため再び入院できる病院へ。
ゆづが入院した病院と一緒の病院です。

ママちゃんは、悔しくて情けなくてなんでこうなるんだろうという気持ちから涙が出てきたようですが、良い機会なのでしばらくゆっくりすべし。

パパの事は、ゆづが生まれる前もしばらく一人暮らしをしていたのでまったく問題がないのですが、今回は、ゆづ(1歳八ヶ月)がいるので以前よりは少し大変かもしれませんが、まぁ~なんとかなるでしょう~

ちょっとの不便は我慢せよ! ゆづ!

早く好くなれなれ!ママちゃん!

ゆづちゃんが、もう少しパパさんの言うことをきいてくれたら楽チンなのですが・・・・

↓土曜日天気が良かったのでゆづを連れて近所の大きな公園に行った写真。
公園を気に入ってどんどん歩いてゆく後姿。
(このときママちゃんは苦しくて家でおとなしく寝てきました。まさかこんなことになるとは誰も思っていませんでした)
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2008年2月23日 (土)

ジジ、ババの記憶

どこかで、ゆづの存在は父母その父母と「つながっている」と記したと思いますので、パパのジジ・ババについての記憶を残しておきます。

これはゆづのおじいちゃんのパパ・ママになるので、じいちゃんから話をきいたらまた違った事が聞けると思うよ。。。。

まず、じいちゃん(ゆづからすると、ひいじいちゃん)
正月やお祭りのときしか会わなかったので、たくさん思い出はないのですが、強烈に印象に残っている事は、じいちゃんの亡くなる数年前の事です。
じいちゃんは同じ事を何度も何度も言いました。ちょっとぼけて来ていたのかもしれません。
パパが「おじいちゃん戦争の時の事をきかせて」と言うと語りだしました・・・・

「じいちゃんは戦争に行っていない。健康診断で落ちた。ちょうど戦争にいく日、家の前の宮さんにみんな集まっていたけど、わしは家の2階にあがって布団をかぶってふるえていた。あの日は2階で布団をかぶってブルブルふるえていた・・・・あの日は2階で布団をかぶってふるえていた・・・・」

何度も何度も「あの日は2階で布団をかぶってふるえていた・・・・」と言いました。

いろんな事を忘れている可能性もあったのですが、その時の事がずっと心のわだかまりとして残っていたのでしょう。
およそ50年ほど前の事を、ボケはじめてはいた脳の回路でしたが、消えることなく当時の記憶が残っていたのでしょう。

今の感覚で、当時のひいじいちゃんの気持ちを想像する事ができるでしょうか。
「戦争に行かなくて良かったラッキー!」なんて気持ちではありませんね~そんなホッとした気持ちもあったかもしれませんが、布団をかぶって隠れる必要はありません。

「戦争に行くことよりも行かないことの方が布団の中に隠れるような思いをする事」だったのでしょう。
この時代の感覚、この時の気持ちを想像できるようになる事が、本当の勉強だと思っています。

今すぐ出ない答えもたくさんあります。とりあえず記憶しておいてください。

ばあちゃん(ゆづにとっては、ひいばあちゃん)については、ママも会っているので知っています。
しかし、ゆづの生まれる少し前に亡くなりました。ゆづはひい祖母ちゃんが亡くなって一年経たないうちに生まれました。

ばあちゃんは、パパがなにかチャンレンジしないといけない事(受験など)があると、いつもお参りしてお祈りをしてくれていたようです。
小柄でちっちゃくて、いつもニコニコしていました。

ゆづの笑顔が最高にかわいいのは、ひいばあちゃんの血を少しは受け継いでいるからかもしれません。ママの笑顔も最高だしね~

きっとどこかで見守っていてくれていると思います。

2008年2月14日 (木)

検診結果

昨日、わが町で子供の検診がありました。
一歳半の検診のようです。参加者は5名とな・・・・

嫁ちゃんが、ゆづ(1歳7ヶ月)を連れて出かけたので、僕は結果しか聞いていません。
それによると、わが子はちょっと成長が通常よりも遅れているらしいです。
体が小柄なのはもちろんなのですが、言葉や、指の動作、二足歩行の出来具合、注意力など。

しかし、心配しておりません。

成長の遅かった偉人などはた~んといるし、子供のころの成長具合など、ある程度大きくなってからでも取り戻せるものです。
僕などは子供の頃は、秀才と言われていたものです(ウソ)が、いつの間にか大馬鹿野郎になってました;;

なにかしら障害がないかだけ注意しとけばいいでしょう。
障害がいけないというのでなく、障害があれば早期にそれに合った対応を親としてしてあげたいと思っているからです。

まだまだ、ゆっくり成長すればいいぞ・・・・
ゆづ!!

10年20年たたないとわからない事や結果、なんてものはいくらでもある!

2007年12月21日 (金)

ミズ暴走ってるかぁ!!

先週、木曜日、わが子を連れて、近くの病院へいきました。

数日前から、背中を中心に数ヶ所ブツブツが出来て、それが大きくなってきて・・・
しかもお腹の方にも、腕や足、お尻にも・・・・・

嫁ちゃんが「水疱瘡かもわからんから、病院へ連れていってくれるかぁ?」ということで。

行ってまいりました。

おお~予想的中見事に、水疱瘡でした。(よう調べとる~感心感心;;)
感染防止のため、幼児園には行けない事となりました。

鼻水と咳はしていたのですが、熱もなかったし、特にかゆがってもおらず、ただ、背中のこのブツブツなんだ?幼児園で、ダニとか南京虫にでも噛まれたのか??
と、パパはノンキに思ってました。

水疱瘡ってことですが、一度罹っておくと、もう一生かからんらしいから、早めでよかった!!

実は一番弱くてダメになりやすいのは、純粋培養されたものです。
いろんなものが入った水道水よりも、純水の方が腐りやすいと言います。

人間関係も、一人っ子で大事に大事に育てられた現代の子供よりも、昔のほったらかしの子供の方が、精神的に強いということは事実のようです。

まだまだ、ちびっ子だけど幼児園でもまれて成長すんだぞ!!

ちなみに、恋愛も一種の病気。
相手のためなら死ねるとか、世界は二人のたまにあるとか、精神病の症状以外の何モンでもないワイ! 早めにかかっておいたほうが直りがよいぞ~。

(最近あったスポーツクラブのインストラクターの女の子に横恋慕(片思い)し凶行にいたった犯人は確実に恋愛の免疫が出来ておらず病気だ。病気にかかる年齢が遅すぎて取り返しのつかない事をしでかしよった。被害にあわれた女の子には本当に同情を禁じえません)
冗談っぽく行ってるけど、「恋は病だ」と肝に銘じておくこと。
この病の被害者にも加害者にもなる可能性があること。
とくに、ゆづはカワイイから・・・・パパは心配なんじゃ~

20歳までは、子供の病気は親の責任なので、彼氏が出来たら必ず知らせるように!!
症状によっては隔離じゃ!! 手術じゃ!! 入院じゃ!!

(パパも相当、病んでるようです・・・・)

2007年12月 6日 (木)

言葉の問題 「散らかしたら片付けて」

「言わぬが仏(ほとけ)」、「沈黙は金(きん)」、と言う言葉がありますが、実際には言わないと何も伝わりませんので、相手に何かを伝えたいなら言わねばなりません。
しかし、言葉というのは便利な道具ではありますが、誤解が生じやすいものでもありますので、細心の注意が必要です。

ゾロアスター教の教えには、
「良い考え」「良い行い」そして「良い言葉」を守ることがあったように思います。
(難しいことはどうでも良いのですが・・・わざわざ言葉にして「これを守れ」というという事は、それを守るのは実は難しい、という逆説的な証明でもあります)

なんの話でしたか・・・・

そうそう。

わが子と子供部屋で、遊んでいると、オモチャを「あっちがこっち、こっちがあっち。散らかしま~くり~」です。
まぁ~仕方の無いことです。

で、そのままの状態にしておくと、「散らかしたら片付けて~」とママちゃんに怒られます。

ここで微妙な問題が出てきます。

「散らかしたら片付けて~」
さて誰に向かっていってるのでしょう??

普通に考えれば散らかした本人ですが、散らかした本人(ゆづ 1歳5ヶ月)には、伝わっているのか、伝わっていないのか、今は「神みぞ知る」という状態です。

素直なパパちゃんは、
「あ~ぁ、ゆづ、怒られと~る。今度から、怒られんように、片付けを覚えさせたらんとイカンなぁ~」と心の中で思うわけです。

で、
「あっちがこっち、こっちがあっち。散らかしま~くり~」状態に再びなった際には、
「こらッ~ゆづ、片付けるぞ~、ハイ、それココ、これソッチ、ここに入れて・・・・」
「こらッ~~、片付けたと思ったらまた出した!! アカン!!」
と大奮闘する事になるのですが、やはり、クリーンクリーンな状態にはなかなか戻りません。
(ゆづが、「コラッ」とか「アカン」を真っ先に覚えるのもよくわかります;;;)

で、最後には、「また散らかすから、ま~このままでいいか~」となるのです。

が、

ある日、ママちゃんがキレました。ドッカンと爆発しました。
(といっても、パパちゃんと違いデカイ声を出すのではないので、わかりにくいですが、確かにキレました・・・・)

そう、「散らかしたら片付けて~」というのは、
(ゆづが)散らかしたら、(パパが)片付けて だったのです。

なんと理不尽な・・・一つの文章の中で主語が入れ替わっていた!!
まるで古文の難解な解釈みたいだ・・・・
・・・・当たり前の要求かもしれん・・・・今のゆづに言っても仕方のない発言だったしなぁ~

しかし、そんな言葉の裏に隠れた意味を理解するにはパパは素直(単純)すぎた・・ (>_<)

「争いごとはミス・コミュニケーションから始まる」というような事を言語学者のヴィトゲンシュタインがゆーた(ホンマか?)
身近な日常の中にも、ミス・コミュニケ-ションすなわち争いの火種が潜んでいるから気をつけろ~という教訓です!

ゆづよ~
早く自分で片付けろ!!
ママが怒るとパパは怖いのだ。

2007年2月 9日 (金)

胸のキズ

いつか胸のキズに気づいた時、どんなふうに思うでしょうか?
「なぜ、私だけ?」
「友達からジロジロ見られたりするのがイヤ」と思ったりするのかな。

友達や周りの人がジロジロ見たとしたら、それは珍しいからです。
見慣れないだけです。
ゆづも珍しいもの・新しいものには、すぐに反応しますよね。
「見たことがないなぁ。珍しいなぁ」
「話には聞いたことがあるけど、見るの初めて」
「これは何かな?」って・・・

ジロジロ見られてしまう人っていうのは、たくさんいます。
あまり見かけなかったり、珍しい人です。
ケガでキズが出来てしまった人。
車いすに乗ったりしている人もそうかもしれないです。
ものすごい美人とかオトコマエも。
有名人なんかも、そのへんを歩いていたりするとジロジロ見られますよね。

見せびらかすのは、イヤかもしれないけど、珍しいものでないようにするには、
見えるようにするのもいいかもね。
「年頃になってあえて胸元を見せるのはイカン」とパパは言うけど
\(-o-)

友達たちには、説明してあげなさい。

「これはね、赤ちゃんのとき心臓の手術をしたあと。
赤ちゃんのときに心臓を止めたんだよ!
手術が失敗したら、死んでしまって今はここにいないけど、
でも、これは生き返ったって証拠だよ!」


あなたのことが好きな子は、「生きていてくれてありがとう」と思うだろうし、
そうでない子も「スゴイねっ」って思ってくれるはずです。
胸のキズのことを説明しても、イヤなことを言ってくる子がいたら、
「ゆづの事が好きだけど素直になれない子」か「ホントにイヤな子」です。

もちろん、ママやパパ、おじいちゃん、おばあちゃんはみんな
「生きていてくれてありがとう」と思っています。
手術してくれた先生やお世話をしてくれた看護師さんたち、病院の人にも、
「ゆづの病気を治してくれてありがとう」と思っています。

学校では、平等とか公平とか教えてもらうかも知れないですが、
胸のキズに関しては、普通の子と平等とか公平などでは絶対にありません。

一度、心臓を止めて生きてもどってきた子が、普通の子と同じなわけはありません!

胸にキズがあろうがなかろうが、パパ、ママにとってみれば、
あなたは、ベリー・スーパー・ウルトラ めちゃめちゃ特別な子です。

2006年8月24日 (木)

泣く

まもなく、ゆづきちゃんは、生後2ヶ月になろうとしています。

いまは、まだ「泣く」ことが唯一のコミュニケーションの手段です。

「おなかがすいた」 「オムツを替えて」 「遊んで欲しい」 ・・・・・
ぜんぶ、エ~ン、エ~ン と泣き出します。
パパには、違いがわからなくてゴメンなさい。
でも、大人になるとなかなか泣けなくなります。
カッコ悪いとか、泣いちゃいけないとか、大人はみんな、自分で自分を押さています。
時々は、大人になっても、泣いてみてもいいかもしれないね~
ちなみに、ママは里帰りしてきた次の日に泣いていました。
ゆづきちゃんの世話をすることになって、お母さんのありがたさを実感したからかな。
自分もこうやってお母さんに育ててきてもらったんだ、とわかって感謝の気持ちがこみ上げてきたのかな。。。。
大人も、ときどき泣いてもいいんだよ。。。。

2006年6月25日 (日)

月 by嫁

小学校の頃、兄が入っていた剣道クラブに女の子が少ないからという理由で参加していました。クラブは平日の夜。距離が近かったこともあり、雨の日以外は袴姿で竹刀と防具を担いで歩いて行っていました。

帰りはすっかり暗くなっています。でも、私は怖いと思ったことはありませんでした。いつも、空を見ながら帰っていました。月と星を見ながら・・・ 見とれているうちに家に着いていたのです。

その頃から、月の光が好きでした。優しく淡く光る月。

中学から今に至っては、日が沈んでから帰宅する日の方が多いくらいです。今でも、夜に外に出ると、月を探している自分がいます。月の光を見るとなぜかホッとするのです。

あなたは月を見たとき、どんな風に思うんでしょうね。

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